こんにちは。

沖縄・那覇のオロク商会取材班、章子です!

 

外出先から帰ると、洗面所に直行して『うがい、手洗い』するのが、子供の頃からの習慣になっています。

そのおかげで自分は昔から風邪をひきにくい、と思っていたのですが、実は『うがい』は水が豊富な日本独自の衛生教育なのだそう。

 

と、なると「うがいってホントに効果があるのかな??」

今になって、うがいの効果について気になってきたので調べてみましたよ〜!

 

 

 

結論からいうと、うがいは一般的な風邪の予防に効果がある、という京都大学の研究結果が出ています。

被験者の「うがいをしない群」と「水うがい群」を比較した際に、うがいをした方が風邪の発症率を40%も抑えられたそうです。

 

でも、それは「風邪」の検証結果のため、新型コロナや毎年流行するインフルエンザなどのウィルスに対して、うがいの効果はまだあまりわかっていないそうです。

しかも、ウィルスはのどに付着してから20分ほどで体内に侵入してしまうとも言われています。。。

 

 

ウィルスにはうがいの効果がないのかとガッカリしかけた時に、コロナ肺炎について、現在このようなことがわかっているという事実を知りました。

 

「コロナ肺炎を引き起こす場合に、ウィルスはまずのどや鼻腔に侵入して、そこでしばらくの間増殖する。そして増殖してから咽頭(いんとう)・喉頭(こうとう)、そのあと気管支のほうへ呼吸器系をおりていき肺に到達する、という順序が踏まれる」ことが多いそうです。

 

つまり、万が一ウィルスの飛沫を吸い込んでも、自分ののどや鼻腔でしばらく「培養」しなければ、気管支や肺の方へ広がっていきにくい、ということになります。

 

こまめにのどや鼻腔を湿らせて清潔に保つことは、やはりウィルス感染にも効果があるそうです。

 

異物を防いで湿度を保つために「うがい」「マスク」はやっぱり役に立つんですね!

 

 

ちなみに、現実問題としてそんなにしょっちゅううがいなんてできませんよね。。。

でも、20分おきに水分補給をすることにより、口腔・咽頭の感染部分が洗い流され、効果があるそうです。

 

ウィルスは消化器管内に入ると分解されるため、感染・増殖することはないそうですよ。

 

 

まだまだわかっていないことも多いですが、私たちでできるウィルス対策として、基本の『うがい・手洗い・マスク』、そして『こまめな水分補給』を続けていきたいですね。

 

 

 

 

 

 

それでは、また!

 

 

#章子