暮らしのヒント〜アルカリ電池とマンガン電池の違い〜

暮らしのヒント〜アルカリ電池とマンガン電池の違い〜

おはようございます、取材班章子です。

 

今朝、一週間ほど放置していた時計の電池をやっと替えました~(*_*)

 

家には「アルカリ電池」と「マンガン電池」が二種類。

皆さんはどちらが適しているかわかりますか?


私はまったくわからなかったので、さっそく調べてみました(^^;)

 

【アルカリ電池】

  1. 値段が高い
  2. パワーが強い
  3. 容量が大きくて長持ち

おすすめ

連続使用が必要な機器

(例)携帯ラジオ、乗り物系の電動おもちゃ、ワイヤレスマウス、ガスコンロ(点火用)など

 

 

【マンガン電池】

  1. 値段が安い
  2. パワーが弱い
  3. 休ませると電圧が回復する

おすすめ

微弱なパワーでよいもの、スイッチのオン/オフが多い機器

(例)テレビやエアコンのリモコン、キッチンタイマー、豆球の懐中電灯、時計

 

 

ということで、時計はマンガン電池に交換しましたよ!

 

 

ちなみに、那覇市の場合、

使用済み電池は「ゆうがい・きけんごみ」の日に、透明か半透明の袋に入れて出すことになっています。

 

充電式電池やボタン電池は、家電量販店などで回収しています。


那覇市が公表している回収協力店のリンクはコチラです。

 

 

そろそろ年末も近くなってきました。

溜めていた使用済み電池も大掃除前に処分しようと思います!

 

 

 

#章子

2019-11-05T12:04:00+09:002019/11/05|カテゴリー: スタッフブログ, 住まいのトラブル, 暮らしのヒント|