運転中のスマホ利用、どう変わった?

運転中のスマホ利用、どう変わった?

こんにちは、

オロク商会取材班の章子です。

 

 

今年2019年12月1日より

運転中に携帯電話を操作する

「ながら運転」が厳罰化されましたね。

 

 

事故を起こした場合は即、免許停止

携帯電話使用時の

違反点数・反則金なども約3倍となりました。

 

 

罰則強化は

あくまでも抑止力であって

 

「罰金が高くなったから

運転中に電話は使用しないようにする」

ということではありませんよね。

 

 

実は、全国の交通事故の総件数は減っています。

 

しかし、

携帯電話やスマホに関連する事故は

5年前と比べて約4割も増えているのです。

 

 

 

時速40kmで走行する車は

1秒間で約11m進むと言われており、

 

ほんの一瞬、

ちらっと画面に目をやっただけで

予想以上に車は進み

道路状況は変化します。

 

この数秒で

思わぬ事態を引き起こす可能性は

大変高いのです。

 

 

さて、

これまでも

運転中にスマホの画面を見たり

操作をしないよう気をつけている方でも

 

 

もしかしたら

Bluetoothやスマホの機能で

ハンズフリー通話をする、という方は

多いかもしれません。

 

 

本来は

ハンズフリー通話については

罰則の対象外なのですが

 

沖縄県道路交通法の条例では

イヤホンなどの使用に関して

 

「安全な運転に必要な交通に関する

音声が聞こえないような状態」での使用を禁止

していますので

 

絶対に処罰の対象とならない、

と言い切れない可能性もあります。

 

 

 

ちょっと話は変わりますが

 

某お笑い番組で検証されて話題になった

「電話中に渡されるとなんでも受け取ってしまう」

という話を聞いたことがありますか?

 

 

誰かと通話している時には

脈絡なく何を渡しても

 

ほとんどの人が

思わず受け取ってしまう、という

実験結果が出たという話です。

 

 

これはバラエティの笑い話ですが

 

電話中って

通話以外のことに

頭が回らなかったり

注意力が散漫になる

ということが言えるのは確かですよね。

 

 

 

もし、

運転中にハンズフリーで電話が

かかってきたとしても

安全な場所に車を止めてから

かけなおすなり、

 

目的地についてから

安心できる状態で

通話をしたほうがベストだと思います。

 

 

そして、

ただでさえ注意力散漫な私は

もちろん運転中の通話はせず

 

より気を引き締めて運転をしようと

心がけています(><;)

 

皆様もどうぞお気をつけて!

 

 

それでは、また。

 

 

 

#章子

2019-12-16T12:32:07+09:002019/12/16|カテゴリー: スタッフブログ|