「魔女の一撃」ならぬ「忍者の一太刀」を浴びた日!

「魔女の一撃」ならぬ「忍者の一太刀」を浴びた日!

先週のある朝のことでした。

※個人的な脳内イメージです

 

出かける前に気分良くドライヤーをかけていた私は、最後に後頭部を乾かそうと体を前かがみにした瞬間、

 

ズバッ!!!

 

腰に稲妻のような衝撃が走ったのです!

 

 

 

 

以前二度ほど、

ひどいぎっくり腰になったことがあるのですが

 

今回、数十年ぶりの不意の訪れに

体も思考も声もフリーズしたまま誰にも知られることなく、洗面所でひとり静かに長い間痛みをかみしめていました。。。

 

 

 

幸い、その日のうちに動けるようになったのですが

今日に至るまで、まさに腰に爆弾を抱えているが如くすべての動きはスローに制限され、なんとか回復に努めているところであります。。。

 

 

 

ところで、ドイツではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」と呼ぶそうですね!

ぎっくり腰になった方にはよくわかる、不可抗力の衝撃が言い得て妙ですよね。

 

ちなみに私は、

ちょうど忍(しのび)を題材にした少年漫画「NARUTO-ナルト-」を読んでいたところだったので、ぎっくり腰になった時に「魔女の一撃」ならず「忍者の一太刀(ひとたち)」を不意に腰にズバッと浴びたようなイメージが瞬時に浮かびました!

 

 

 

 

ところで、ぎっくり腰や腰痛には個人的にも「温める」ことがかなり有効だと感じます。

 

打ち身やねんざなどの熱を持った急性の症状には

サリチル酸やハッカ油の作用により皮膚の温度を低下させる「冷湿布」がいいと言われていますが、

慢性的な腰痛や筋肉のこわばりを軽減するにはトウガラシエキスなどが配合されている「温湿布」のほうが向いています。

 

また、ちょうど寒気の影響で沖縄もかなり寒くなっていますので、腰痛以外にも節々に痛みを感じるかたは湯船に浸かることをオススメします。

私もぎっくり腰以降、できるだけお風呂にゆっくり浸かるようにしていますが、明らかに痛みが軽くなるのを感じています。

 

これからまた気温は回復していくかと思いますが、強い風が吹く沖縄では体感温度が結構低いこともありますので、ストールなど腰や首を覆えるようなものがあると体が暖まりますよ。

 

 

それでは、また!

 

 

#章子

 

2020-02-21T04:11:26+09:002020/02/18|カテゴリー: スタッフブログ, 暮らしのヒント|