首里城火災について

首里城火災について

おはようございます、オロク商会取材班の章子です。

 

10月31日、今朝の5時半頃、琉球新報のネット速報ニュースが入ってきました。

首里城で火災が発生し、正殿と北殿はほぼ全焼したという、大変大変ショックなニュースです。

まだ鎮火しておらず、消化活動が続いていますが、お城の中の南殿やほかの建物にもかなり燃え広がっているようです。

火災は風向きで思わぬ二次災害を生みます。

 

どうか、これ以上の被害が広がりませんよう、お近くの方は県警の避難などの指示に従って下さいますようお願いします。

交通規制なども行われているようですので、最新情報にご注意ください。

 

首里城は2000年に世界遺産登録がなされました。

今年の2月からは修復後の一般公開が再開され、御内原(おうちばら、うーちばる)も初めて公開されていました。

10/27(日)から一週間は、令和元年の首里城祭の開催期間にあたっていましたし、例年通り、11/2、3日には夕方からキャンドルに火を灯すイベントも予定されていました。

おそらく普段以上に警備もされていたはずですし、火災の原因究明はまだまだこれからになるかと思いますが、とにかくこれ以上の被害が出ませんよう心より願っております。

 

 

#章子

2019-10-31T09:08:34+09:002019/10/31|カテゴリー: スタッフブログ|