1分で読める災害対策ワンポイント〜電気火災編①〜

1分で読める災害対策ワンポイント〜電気火災編①〜

こんにちは、オロク商会取材班の章子です。

 

首里城の火災から10日以上経ちましたが、まだ詳しい原因はわかっていないようですね。

現在のところ、正殿の電気系統設備の分電盤あたりが火元の可能性があり、調査を進めているそうです。

 

普段は頼るばかりで意識することのない電気ですが、思わぬ火災をうむこともあります。

今回の火災をきっかけに、家の中の家電やコンセントなどをチェックしてはいかがでしょうか。

 

◆過電流(かでんりゅう)

タコ足配線が危険なことはよく知られていますが、

コンセントの差し込み数が少なくても

許容電流を超えると過電流で発熱し出火の原因となります。

 

【例】

電子レンジ(1300W)とオーブントースター(700W)を同時に使用する、など。

→電気機器の消費電力やコンセントや延長コードの許容電流を確認し、定格容量内で使用しましょう。

 

 

できることを、できるところから一緒にやっていきましょうね^^

では、また。

 

 

 

#章子

2019-11-11T11:11:12+09:002019/11/11|カテゴリー: スタッフブログ, 住まいのトラブル, 暮らしのヒント|